泉州山手線「山直工区」と周辺のまちづくり
10月1日の一般質問原稿から、泉州山手線の早期供用を求める背景を紹介します。道路整備を、産業用地・山直東のまちづくり・防災拠点と一体で考える内容です。

10月1日の一般質問原稿では、泉州山手線「山直工区」の現状と今後の取組について取り上げています。
泉州山手線は、泉州地域の発展を支える幹線道路です。山直工区の整備は、山直東のまちづくりや産業用地の活用に加え、蜻蛉池公園へのアクセス確保による防災機能の向上にも関わります。
私が重視しているのは、道路を単独の事業として進めるのではなく、周辺のまちづくりと連動させることです。
産業用地・まちづくり・防災拠点をつなぐ
道路が通ることで、周辺の土地や施設を活用する可能性も広がります。産業用地の確保や企業集積、地域のにぎわい、防災拠点へのアクセスを一体で捉え、泉州の成長を山手地域にも広げる基盤として考える必要があります。
一方、早期供用には、設計や用地取得を進めるとともに、地元市や地権者との丁寧な調整が欠かせません。
関係者との調整を重ねながら設計・用地取得を進め、道路と周辺のまちづくりの工程を連動させるよう求めています。
道路の早期供用と、周辺のまちづくりを一体で進めることを求めています。
産業用地、まちづくり、防災拠点をつなぐ道路として、一年でも早い供用に結びつけることを求めています。